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「黒い砂漠」をはじめ、PCゲームやゲーマー向けの情報をお届けするブログです

【黒い砂漠】パソコン版の始め方完全ガイド~4.ゲーム内設定のすべて

   

ゲーム設定を制すものはゲームを制す!プレイ環境ごとに快適なゲーム環境を整えましょう。

今回は設定のすべてを解説するのでマジで文量が多いですが、時間のある時に見てってください。

2種類の見た目の「Escメニュー」

黒い砂漠はEscキーを押すとメニューが出ます。これをEscメニューと呼んでいます。

そして見た目が2種類あります。

出来ることや記載項目は変わりませんが、見た目が大きく違います。

新メニュー(デフォルト)

新規ゲームを開始すると設定されているのが新メニューUIです。画面の左にオーバーレイで出てくるのが特徴。

右上の「旧メニュー転換」ボタンで旧メニューと切り替えが出来ます。

  • 「メニュー編集」から自分の好きな項目をマイメニューに登録できる
  • 画面の中央を占領しない
  • タブなので必要な項目を探すのがちょっと手間

旧メニュー

黒い砂漠に初期から搭載されているメニューUIです。昔からやっている人はこちらに慣れていると思います。

画面下部の「新メニュー転換」ボタンで新メニューに切り替えられます。

  • 全てのメニューが一覧になっているのですぐに呼び出せる
  • 画面中央にドーン!と出てくる

当サイトではアイコンが色付きでわかりやすい旧メニューベースで紹介しています。

 

ゲーム設定

Escメニュー > ゲーム設定ではゲームの様々な項目を調整できます。

メニューには上下に

  • 機能別設定(性能、画面、サウンド、ゲーム、UI)
  • 簡単設定(低スペック一般~最高スペック一般、低スペック攻城~最高スペック攻城、個人設定1,2)

の項目があります。

ゲームの詳細な設定は「機能別設定」。一発で性能や画面の設定を変えたい時には「簡単設定」を使うようになっています。

今回は機能別設定を詳細に見ていきたいと思います。

ゲーム設定 > 性能設定

性能設定はゲームの性能に関わる設定なのですが、実は画面設定などから主要な機能を抜粋しているものが多いです。

なので必要なところだけ。

性能設定 > NPC

稼働中の労働者を表示します。私は動作パフォーマンスアップのためにオフですが、行ったり来たりしている労働者を見るのも面白いのでオンにしても良いです。

ゲーム設定 > 画面設定

画面設定はゲームの重さなどを決める非常に重要な設定項目がまとまっているので、ゲームが重いと感じたらこの項目を変更してみてください。

画面設定 > ウィンドウ画面

ゲームウィンドウ設定

ゲームをどのような画面で表示するかの設定です。

  • 全画面:フルスクリーンでゲームのパフォーマンスを最大限に発揮します。戦闘などに集中する時におすすめです。配信ソフトOBS Studioとの相性が悪いです。
  • フルウィンドウ画面:ウィンドウモードでタイトルバーなどを非表示にして疑似全画面にします。ボーダーレスウィンドウなどと呼ばれるものと同じです。全画面よりパフォーマンスが落ちますが、他のアプリケーションとの切り替えやマルチモニタ環境で使い勝手が良いです。また、OBS Studioなどでの配信時にもウィンドウキャプチャで確実に配信が出来ます。
  • ウィンドウ画面:解像度に合わせたウィンドウモードにします。あまり使うことはないと思います。

全画面とフルウィンドウ画面で数十fps違ったりするので、戦闘時はなるべく全画面がおすすめです。G-SYNCなどの効きも全画面が最も良いです。

解像度設定

ゲーム画面の解像度を設定します。基本的にはモニタの解像度と同一にしておけばOKです。

稀に解像度が変えられない場合がありますが、その場合はゲームを再スタートして、タイトル画面の「ゲーム設定」から変えると良いです。

UIサイズ設定

UI全体のサイズを変更します。1080p(1920x1080~2560x1080)解像度では100%前後で良いと思います。

より高い解像度の場合はテキストなどが見えるようにスライダーを上げてください。

クロップ

モニタの中でゲーム画面を表示する領域を設定します。主にPCの負荷を下げるために利用します。

このように、UIはそのままに、ゲーム画面の表示領域だけを狭めることが出来ます。

特にリマスターモード、ウルトラモードではfps向上にかなりの効果があります。

これを使う前提であればミドルスペックのマシンでもウルトラワイドモニタを使いこなすことができます。

LG / 34インチ/21:9 曲面 ウルトラワイド/IPSハーフグレア/144Hz/G-SYNC Compatible/HDR/DP×1,HDMI×2

画面設定 > 品質

テクスチャ品質

テクスチャとは、3Dオブジェクトに貼り付けられる絵(画像)のことです。この品質が高いと画質が上がり、グラボVRAM使用量が上がります。

デフォルトではMIDDLEですが、最近のPCではHIGHで十分に動きます。

画面品質

画面の描画レベルなどの設定です。

画面品質の負荷

最適化モード << VERY LOW < LOW < MIDDLE < MIDDLE HIGH < HIGH < VERY HIGH << リマスターモード <<<< ウルトラモード

高品質モードのリマスターモードやウルトラモードは最近のPC向けですが、黒い砂漠の魅力なので是非リマスター画質を楽しんで欲しいですね。

ただし低画質に設定することで各段に操作性も良くなるので、集団戦などではVERYLOWなどで遊ぶベテランプレイヤーも多いです。

アンチエイリアシング

アンチエイリアシング(アンチエイリアス)とは、3Dオブジェクトのエッジのギザギザを滑らかにする技術です。

黒い砂漠ではFXAAという技術が使われています。適用すると滑らかになりますが、ややボケた感じにもなります。

SSAO

SSAOは影の濃淡をつけることで画面をリアルにします。特にリマスター/ウルトラモードでは非常に大きな役割であり、描画負荷です。

画面フィルター

画面フィルターは遠景や樹木などをややぼかして滑らかに見せます。逆に言うとオンにするとディテールは失われます。

遠距離品質向上

遠くの山の輪郭などが具体的になります。遠距離までオブジェクトを描く設定ではないので負荷はほとんど変わりません。常にONで良いでしょう。

被写界深度

被写界深度はカメラでフォーカスが合っていない部分をボカす効果で、比較的負荷が高いです。

戦闘中には何の役にも立ちませんが、キャラにフォーカスを当ててSSを撮る時などにはフォトリアルな効果を与えてくれます。

NPC遠距離ディテール

遠くのNPCもきっちり描きます。オフにするとコナンの犯人になります。

キャラクターの被撃表現

キャラが攻撃を受けた時に点滅してわかりやすくします。

積雪エフェクトを消す

冬の積雪時期のみ効果のあるオプションです。説明通り、オンにすると戦闘地域で雪エフェクトを消します。

血表現

攻撃した時にモンスターから血が飛ぶかを設定します。表現が苦手な人はオフにするとよいでしょう。

画面血表現

画面に血痕が飛ぶ効果のオンとオフです。これも苦手な人はオフにするとよいでしょう。

自動フレーム最適化

自動フレーム最適化を入れると、指定したfps以下になった時に他のプレイヤーのペットを非表示にするなど、性能向上のために自動的に設定を行います。

とはいえ上昇できる量にも限界がありますので、そのfpsになるまで簡易化してくれる…という期待はしない方が良いです。

また、最大で60fpsなので、60fps以上を維持できるようなシチュエーションでは効果がありません。

他の冒険者エフェクト削除

他のプレイヤーのスキルエフェクトなどを非表示にします。

黒い砂漠のエフェクトは美しいのですがCPUにそれなりの負荷を与えます。画面内に人数が多くなった時にはfps低下の大きな要因となります。

そのため、大人数が参加するワールドボスなどではほぼ必須の設定項目です。

遠い冒険者エフェクト削除

こちらも他の冒険者エフェクト削除と同様です。PvPなどのために他のプレイヤーエフェクトを切りたくない場合、こちらだけでも入れておくと良いでしょう。

アップスケール

内部解像度を下げます。画面が著しく荒くなりますが、描画負荷が下がるのでfpsが上昇します。通常はオフで良いです。

グラフィックカード低電力モード

必ず解除すべき項目です。

チェックを入れるとグラフィックカードの使用率を一定に抑えることで省エネ化しますが、もちろんゲームパフォーマンスが下がります。

画面設定 > 効果

フォトフィルター

画面にポストエフェクトをかけ、色味を変更します。個人的にはNonContrastが通常プレイ時には自然で良いと思います。

ガンマ調整

画面の明るさを調整します。

コントラスト調整

コントラストは色の濃淡レベルです。プラス側に持っていくと陰影がはっきりしますが暗いところは見づらくなります。

マイナス側に持っていくと夜などが見やすくなりますが、白っぽくのっぺりとした印象になります。

エフェクト透明度

スキルや様々なエフェクトの表示濃度を調整します。スキルエフェクトだけでなく、ドロップアイテムのマークなども薄くなるので、基本的には100%がオススメです。

戦闘時の画面集中効果

戦闘時にスキルを出した後などに画面全体をボカしたりする効果です。ちょっとカッコいいけど正直邪魔なので0がオススメです。

また、この項目は次に紹介するカメラ項目のカメラ効果とも連動しており、カメラ効果を切ると無効になります。

色覚設定

色の区別が苦手な人向けの設定です。UIなどが区別しやすい色になります。

画面設定 > カメラ

視野角調整

基本的には最大まで広くする方が周辺の状況を判別しやすく、酔いにくいです。ただし広くするほど表示するオブジェクト量が増えるため、fpsは低下します。

カメラ効果 

攻撃時に振動や残像、拡大縮小効果などを与えて迫力を出します。

プレイ動画などを撮る際には映像が映えますが、通常時には酔いや疲れの原因となりやすいです。

「全体効果」がマスタースイッチとなっていますので、そこを0にすればすべてのカメラ効果が無効になります。

画面設定 > スクリーンショット

高解像度スクリーンショットサイズ設定

スクリーンショット(SS)をPrintScreenキーで撮る時の解像度の設定です。

4K、8Kに設定するとUIが自動的に非表示になり、非常に高精細なスクリーンショットを撮影できます。

UIをSS画面に入れたい時は「現在解像度」を設定してください。

SSフォーマット設定

SSの画像フォーマットを決定します。圧縮されてサイズが小さくなるJPGか、無劣化のPNGが良いと思います。

キャラクターだけを抜き出すためのマスクファイルなどを作成する機能がありますが、その場合はPNGを利用します。

SSの詳細なテクニックや設定は以下の記事をご覧ください。

ウォーターマーク関連

黒い砂漠でSSを撮影すると、画像の端にゲームロゴのウォーターマーク(透かし)が入ります。その位置や透明度、ウォーターマークの種類の設定です。

ウォーターマーク種類は例えば日本にすれば「黒い砂漠」のロゴが入りますが、アメリカに設定すれば「BLACK DESERT」のロゴが入ります。

なしにすればSS撮影時にウォーターマークが画像に入らなくなります。

ゲーム設定 > サウンド設定

ゲームサウンドの設定です。

サウンド設定 > ON/OFF

割とそのままです。

「トレイウィンドウのサウンド」は、放置をする時にゲームをタスクトレイに最小化することがあるのですが、その時にゲームサウンドが流れ続けるかどうかを決めます。

「戦闘音楽ON/OFF」は、ONにすると戦闘に入った時に戦闘用BGMが流れます。OFFにするとその地域の音楽がそのまま流れ続けます。

NPCボイス選択」は日本語の他、韓国語や英語(ENGLISH)を選ぶことが出来ます。

「妖精ボイス設定」は、妖精を召喚した時に、妖精が喋るかどうかを設定できます。序盤ではしばらく用がないと思います。

サウンド設定 > ボリューム

サウンド関連のボリューム設定です。そのままなので省略します。

ゲーム設定 > ゲーム設定

ゲームに関する様々な設定を行います。かなり重要な項目です。

ゲーム設定内のゲーム設定ってちょっとわかりづらいので変えて欲しいよなあ…

ゲーム設定 > 便利機能

照準ヘルパー活性化

照準ヘルパーは主に遠距離のターゲットを容易にするためのオプションで、画面中央に近い敵に自動的に照準されます。

黒い砂漠はノンターゲティングアクションで、ロックオンしていない敵も攻撃範囲内にいれば攻撃が当たります。

しかし遠距離攻撃などはロックした敵にしか当たらない場合があります。基本的にはオンにしておきましょう。

分離型ショートカット

10スロットの連結したショートカットバーを、自由な位置に移動できる20スロットのショートカットに変更します。

ベテランは確実に分離型を使っているので分離型ショートカットに慣れると良いです。

UI簡素化

UIをシンプルにする設定ですがまず使うことはないと思います。

スクリーンセーバー

一定時間放置している時に、スクリーンセーバー機能が働きます。私はオフです。

ゲーム設定 > 表示

キャラ名表示

ゲーム画面上で自分のキャラクターの頭上にギルド名、称号、家名、キャラクター名を表示するかを設定します。

自キャラのプレイ時の見た目設定であり、他のキャラからどう見えるかの設定ではない点に注意してください。

スクリーンショットや配信などで自キャラをアピールしたい場合などは常に表示すると良いと思います。

私は戦闘時などに邪魔になるので常に非表示です。

他の冒険者名表示

他の冒険者のキャラ名などをその頭上に表示するかを設定します。

基本的には表示していないと不便ですが、ゲームへの没入感を上げたり、ワールドボスなどで視認性を上げるためにオフにするのもアリです。

また、敵対冒険者(性向マイナスプレイヤー、PKerなど)はオフにしていても表示されます。

パーティメンバー名表示、ギルド/クランメンバー名表示

パーティーやギルド、クランのメンバー名をそのキャラの頭上に表示するかを設定します。

他の冒険者名表示をオフにしても、仲間だけは表示したい!という場合に設定します。

分野Ranking 表示On

生活コンテンツなどでch上位になると、頭上にそのアイコンが表示されます。

これが邪魔な場合はオフにすることが出来ます。

積層型HPゲージ表示

他の冒険者のHPゲージについて、HPの残りを色で表すことによって詳細に表示する機能です。

しかし初心者は多分逆に分かりにくいのでオフで良いと思います。

HP

1〜1000

オレンジ

1001〜2000

黄色

2001〜3000

3001〜4000

4001〜5000

藍色

5001〜6000

6001〜7000

 

キャラクターの輪郭線表示

キャラクターの輪郭線を点滅させることによって、様々な表現を行います。

例えば地域変更では安全地域からの出入りをわかりやすくします。

敵や味方の識別などもしやすくなります。

Ctrl + Uでのスクリーンショットモード時にはこれらの設定は無効になるので、基本的にはオンにしておくと便利だと思います。

ペット設定

ペットをどの程度表示するかを決定します。全ペットを表示すると他のプレイヤーのペットも表示し、それだけ負荷が高くなるためfpsが下がります。

ペットを隠すを選ぶと自分のペットも非表示になりますが、アイテム拾いなどの機能は動作しています。

妖精設定

妖精を表示するかしないかの設定です。最初のうちは音声もオンにして賑やかにしているけど、段々非表示で音声オフにされちゃうんだよなぁ…

キャンプ設定

他の冒険者のキャンプを表示するかを決定します。デフォルトでは表示する(左)になっています。

キャンプはそこに人がいることのサインであり、敵対するかどうかなどの見極めになるので基本的には表示しています。

メイド/執事設定

自宅にメイドや執事を何体まで表示するかの設定です。邪魔なら0で。

攻撃判定エフェクト

攻撃した後に特殊効果を与えた時、例えばバックアタックダウンアタッククリティカルなどの判定表示をするかの設定です。

戦闘では重要な情報なのでオンにします。例えば初心者は戦闘時に敵の背後から攻撃するバックアタックを狙う練習をすると良いと思いますが、その時にバックアタックが出来ているかどうかの判別はこのエフェクトに頼るからです。

連携技映像ガイド

実は詳細がよくわかりません。初心者向けの映像ガイドだと思いますが、仕様が変わっているのでなくなっているかもしれません。

大型船舶マスト透明化

「帆船」のマストを透明にして操作時の視認性を上げます。スクリーンショットを撮る時にはマストが透明だとリアリティに欠けるのでオフにしますが、それ以外はオンにしていることが多いです。

ゲーム設定 > お知らせ

お知らせは画面にドーン!と出てくるので不用意にオンにしていると重要な情報を逃したりします。

共通

重要な通知はこの5つです。他の冒険者関連の通知は切っておいても特段問題はありません。

他のプレイヤーの強化状況や生活レベルアップなどをテロップで知りたい方はオンにすると良いでしょう。

個人

安全地帯に入ったとか、健康レベルが上がったなどの通知です。基本的にはオンで良いと思います。

所属

ギルド関連のメッセージです。占領戦、拠点戦やギルド戦争のメッセージを出力します。

お知らせ

パール商店推薦お知らせは、例えばバッグマスが足りなくなった時に「それ、買えますぜ」という広告ですが、どういう課金アイテムがあるのかを知るのに良いと思います。慣れたらオフにしちゃうけど。

ギルド依頼通知を切っているとギルドクエストを受諾しているchでの進行状況がわからなくなります。

周辺モンスターお知らせは、強いモンスターがいる時に画面が赤くなります。慣れてくると格上でも狩れるようになるのでオフにするとよいでしょう。

ゲーム設定 > ワールドマップ

ワールドマップ(Mキー)のオープン方式は最終的には「アニメーションなし」になりますが、それ以外の方式も一度触ってみると良いと思います。現在位置をわかりやすくする工夫がされています。

ワールドマップカメラ角度設定は、開いた時の角度です。90°にすると真上から見た2Dライクな表示になります。

ゲーム設定 > 国家

NPCの音声とウォーターマークを選択できます。サウンド項目とスクリーンショット項目と同一です。

ゲーム設定 > その他

道案内経路表示方式

初期設定時に選択した、ルートまでのガイド方式です。矢印が一番見やすいです。

相互作用

パーティーやギルドへの招待拒否と、決闘申請の拒否ができます。チェックを入れると常時拒否になります。

決闘はノンリスクのPvPです。

その他

ミニマップは回転させない方が良いです。回転させると砂漠地帯でどの方角に進んでいるかわからなくなります。固定で慣れましょう。

被撃時UIを隠すを設定すると敵に攻撃された時に会話などが中断されます。安全性のため最初はオンにして、慣れてきたらオフにするとよいです。殴られながらもUIを表示していたい時が出てきます。

自動移動カメラ調整は気持ち悪いのでオフが良いです。

キーボードLEDアニメーションは対応するキーボードが何だか知らないのでよくわかりません。

UIの設定

ゲームコントロールのための重要項目です。

いくつかの項目ではキーボード設定とゲームパッド設定に分かれていることに注意してください。

黒い砂漠ではゲームパッドを使う場合も利便性のためにキーボードを併用しますので、ゲームパッドユーザーでも両方設定します。

ゲームパッドユーザーの方には以下の記事も併せてごらんください。PS4版に近い操作設定を紹介しています。

UIの設定 > 行動キー

戦闘系の操作設定です。

ゲームパッド専用設定

組み合わせキーとはAltキーのような役割です。組み合わせキーを押しながら他のキーを押すことで、別の役割となります。

ゲームパッドのみこの設定が必要です。

よくわかりづらいのが「特殊行動1~3」だと思いますが、単純にスキル発動キーの一部だと思ってください。

回避移動のWW、SSなどはそのキーの二度押しのことです。例えば覚醒前のLSは戦闘時にWW連打で移動するのが早かったりしますので、ここに何か適当なキーを割り当てると二度押ししなくて楽です。

UIの設定 > キーUI

メニューや各種ウインドウを開くためのキー設定です。

特に設定したいのが「地上搭乗物呼び出し」です。

ロバや馬などを呼び出す際にそのキーを押すと口笛を吹き、素早く呼び寄せることが出来ます。

UIの設定 > クイックスロットキー

クイックスロット(ショートカットスロット)の発動キーを設定します。

分離型ショートカットを利用する場合は11~20も設定します。私はテンキーに割り当てています。

UIの設定 > 機能キー

カメラ関係などのキー設定です。

UIの設定 > マウス

マウス関連の設定です。

ここで重要なのが「マウス移動使用」です。黒い砂漠ではWASD移動の他、マウスで行き先をクリックして移動することもできます。

  • スキル中クリックで移動先を変えたりスキルを出す方向を変えることができる
  • 採集物などを少し遠くから採集できる
  • 誤クリックで移動してしまったりする

といった特徴があります。キーボード&マウスのアドバンテージの一つです。

「UIモードマウスロック」をオンにすると、ウィンドウモードなどでマウスカーソルがゲーム外に出なくなります。しかしウィンドウモードはカーソルを外に出したいから使うのでオフが良いでしょう。

UIの設定 > ゲームパッド

ゲームパッド用の設定です。黒い砂漠はXInput対応のゲームパッドに対応しています。

「ゲームパッド使用」にチェックを入れないとゲームパッドは動作しません。

「ゲームパッド振動有効」にチェックをすると攻撃時などに振動して迫力が出ますが私は長時間狩り時などは疲れるのでオフです。

感度設定は非常に重要なので操作しやすいように詰めてください。

UI編集

ESCメニュー > UI編集でチャットウインドウやクイックスロットなどの位置編集、項目の表示非表示など、UIの細かな編集が可能です。

UIはLV7以上のキャラクターで編集が出来るようになります。

分離可能HPゲージ使用

まず「分離可能HPゲージ」は必須設定項目だと思います。

これによって画面下部にHPバーが現れます。

戦闘時に左上のHPゲージなどを見ている余裕はないのでキャラの近くに表示させるようにしましょう。

分離型ショートカット

分離型ショートカットは最初は画面下部に20個並んでいます。好きな位置に移動して使いましょう。

チャットウィンドウ

チャットウィンドウは最大5つのウィンドウを同時表示することが出来ます。

標準では色々な情報が一気に流れてきていますが、ウィンドウごとに適切に表示内容を分けることで情報の取りこぼしがなくなります。

以下の記事でおすすめの設定を紹介しています。

再使用待機時間表示設定

スキルのCTはスキル使用後に自動的に表示されますが、「再使用待機時間表示設定」を使うと特定のスキルのCT状況を常に表示することも可能です。

戦闘に慣れてきてコンボなどをガチで組み立てるようになってきたら使ってみましょう。

CT1~10への設定は、スキルウィンドウ(K)の「再使用待機時間設定」ボタンから設定します。

設定したいスキルを選んでCT1~10へ設定します。今回はSHで使用頻度の高い回避スキル「ぴょーん」を設定。

CT1をキャラの横に持ってきて表示状態にし、保存します。

これでキャラの横にぴょーんCT状況が常に表示されるようになりました。

簡単ショートカットキー

ESCメニュー > 簡単ショートカットキー項目では、よく使う機能をAlt+数字キーで呼び出せます。

私が設定しているのは以下の通りです。

  • Alt + 1 メイド / 執事倉庫開く
  • Alt + 2 メイド / 執事統合取引所開く
  • Alt + 3 キャンプ設置
  • Alt + 4 キャンプ遠隔回収

この4つは高い使用頻度で使っています。

ワールドボス通知設定

ワールドボスの出現予告通知を設定することが出来ます。

ESCメニュー > リーダー通知を押します。

ワールドボスに参加するようになるのはLV50以降だと思うので、それまでは解除でもいいかもしれません。

設定のサーバー保存

ここまで苦労して行った設定はサーバーに保存することが出来ます。絶対保存しましょう。

別のPCなどでログインした際にも一発で呼び出すことが可能です。

Escメニュー > 設定保存を押します。

「保存」を押せば現在の状況がサーバーに保存されます。

「適用」を押せばサーバーにあるデータがDLされて適用されます。

保存ではエラーになることが少なくないですが、何度か実行したり、再ログインなど、何かしらのタイミングで成功します。原因はよくわかりません。

 

 

 


記事の内容は執筆、更新日時時点の情報であり、現在は異なっている場合があります。
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

黒い砂漠 ©Pearl Abyss Corp. All Rights Reserved. ©GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.

Black Desert ©2019 PEARL ABYSS CORPORATION. All Rights Reserved.

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